ソニーとフィリップスが共同開発した高性能(高音質)なCD。
フォーマットはCDのリニアPCMではなくDSD(ダイレクトストリームデジタル)信号。
2ch(ステレオ)から最大6chマルチまでデータ領域が選択可能。
最近では2層構造(CD層とSACD層)によるハイブリットCDも発売されています。
まずは誰もが聴きやすいポピュラー系のSACDからのピックアップです。
* Twntysomething --- Jamie Calum
フリーランスジャーナリストの本田 雅一氏が最近、一番気に入っているのがこのディスク。
ジェイミー・カラムの「Twntysomething」。
冒頭のThese Are the Days、初っぱなのピアノからグッと引き込まれます。 ビリー・ジョエルに似た雰囲気のヴォーカルと、抜群に決まってるピアノの組み合わせは最高。
一応、ジャンルはジャズになっていますが、カントリー、ロック、ポップスあらゆるジャンルの要素を呑み込んで、すべてがジェイミー流。
インディーズ系でデビューして、このアルバムでメジャーデビューとなったようですが、初めて聴いたときは思わずほおが綻びました。
と、本田 雅一の弁。
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