一世を風靡した80年代のヒーローも、 いまや往年の“ギャル”たち相手に しょぼくれたイベントを賑わせるしかない元ポップスターが、 返り咲きの チャンスが訪れる。 当代きってのスーパースターから、 新曲を提供してほしいという依頼が 舞い込んだのだ。 とはいえ、彼は作詞が大の苦手。 そんなとき彼のアパートにたまたま鉢植えの水やりに来ていたアルバイトが 口ずさんだフレーズが、彼のハートを直撃。 彼女こそ、復活の救世主となるパートナー!? ラブソングなど書く気はないという彼女の拒絶をよそに、 80年代以降、 止まったままだった彼のメロディーが再び動き出した! という、ラブコメディーを、 笑顔の可愛いドリューバルモアとヒューグラントが 演じています。 ヒューグラントは元ポップスターで、 いまでは売れない巡業周りの歌手ですが、 作曲のシーンに、ふんだんとピアノが出てきます。 ドリューバルモア扮するソフィーが、彼の家に訪れたら、 荷物や服を無造作に ピアノの上に置こうとすると、 ヒューグラント扮するアレックスが、 慌てて 荷物をピアノの上から退けようとするシーンが何度も現れます。 二人で作った歌が、 ヘンリーベネット扮するコーラによって編曲されたことで けんかになりますが、コーラのステージで、 アレックスが歌を歌って謝る曲は とても素敵でした。 映画で流れた曲も大変すてきなので、 早速CDを探しにいこうと思います。 参考資料 映画「ラブソングができるまで」
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