アメリカで行われた「第34回国際口笛大会」 成人女性部門では、 分山貴美子さんが優勝しました。 映画『東京タワーオカンとボクと、 時々、オトン』 の挿入曲の口笛 パートは実は彼女の口笛によるものだそうです。 彼女は、その後も様々なテレビ番組に出演し、 優勝者ならではの 素晴らしい口笛の音色を聴かせてくれています。 それに続くように注目度が高まっているのがサラリーマンでありながら、 口笛ライブを行っている口笛太郎Duo。 彼のアルバム 『風とギターケース』 への注目度が高まっています。 昨年5月から行っているライブでは、 アコースティックギタリストとともに、 カーペンターズ、スティービー・ワンダー、 ビリー・ ジョエルらの人気曲など を披露しているそうです。 そんな活動がレコード会社のスタッフの目に留まり、 ついに11月3日に アルバム 『風とギターケース』 でCDデビューすることになりました。 また、この作品収録の「クロース・トゥ・ユー」 (カーペンターズ)では、 分山さんも口笛デュエットで参加しているそうですよ。 すでに「着うた」ならぬ「着口笛」 としても配信されており、いよいよ 口笛ブームが本格化しそうな気配ですね。
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