ヤマハによると、ニューヨークでは電子ピアノの購入者の4割が「ピアノを弾くことが出来ない」層で、 電子ピアノのインテリア性や自動演奏によるBGMを楽しむ使い方をしているそうだ。 そのような利用者も満足させるべく、ヤマハはMODUSシリーズを販売し始めた。 このモーダスシリーズはデザインだけでなく、リアルで奥行きのある音質にも定評があり、音にこだわりたい 層においても高い支持を得続けているらしい。
また、購入者オリジナルのデザインをパネルに施すことが可能な「F11カスタムモデル」及び 「F01カスタムモデル」を8月1日から受注開始する。 また、著名デザイナーによるグラフィックデザインが施された「F11グラフィックモデル」、 「F01グラフィックモデル」も同時に受注を開始するそうだ。
ヤマハの電子ピアノといえば「クラビノーバ」だが、2006年11月ごろから、デザインにこだわりを持つ人々が “所有する喜び”を感じられる製品としてモーダスを受け入れてきている。
今回発売される「MODUS F11/01カスタムモデル」は、その『F11/01』のパネル部分に好みの絵柄を デザインし、自分だけの1台を作ることが出来るというモデルだ。 また、著名デザイナーによる作品など多種多様なグラフィックデザインを採用した「F11/01グラフィックモデル」も 幅広くラインナップし、「ユーザーの“所有する喜び”に応えていく」という。 なお、既に『F11/01』を購入したユーザーや、季節やイベントによって、パネルの印象に変化をつけ、複数のパネル ユニットを所有したいユーザーを対象に、パネルユニットのみの販売(受注生産)も行うそうだ。
ピアノも一種のインテリアだけでなく、一種のプレーヤーとして利用されていくのかもしれない。
トラックバックURL: http://www.ongaku21.net/mt/mt-tb.cgi/242
Name:
Email Address:
URL: ログイン情報を記憶しますか? はいいいえ
Comments: (スタイル用のHTMLタグが使えます)
Powered by Movable Type 3.34 Copyright(C) 2006 ビリージョエルになりたい!大人のピアノのすすめ Allrights reserved.